20年前に群馬でも赤ちゃんポストがあった!
熊本市の慈恵病院で国内初の「赤ちゃんポスト」始まりますね。
実は20年前、群馬に、
赤ちゃんポストの原型となる施設があったんですって。
yahoo!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070508-00000014-mai-soci
活動は6年弱で終わってしまったそうですが、
当時の関係者は、
「親への批判はあっても、子供の命を救うことは別問題のはず」
と今回の取り組みに注目しているそう。
当時の赤ちゃんポストは、
群馬県大胡町堀越(現前橋市堀越町)の農村に建てられた
プレハブの「天使の宿」 以下引用
畳約2枚の空間を上下に仕切り、布団を数枚敷き詰めた。
「子どもを置いたら電気をつけて」と張り紙をし、
明かりがつくと約50メートル離れた施設の職員が駆けつけた。
80年代は、コインロッカーに赤ちゃんが捨てられたり、
「サラ金地獄」による親子心中などが社会問題化した時代。
約6年間で10人の乳幼児が預けられたそう。
赤ちゃんポストの設置は、賛否両論だと思いますが、
一人でも多くの赤ちゃんの命を守って欲しいと思います。








